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☆.地図情報の画像処理
  航空写真を利用した高低差分診断

GIS:地理情報システム(Geographic Information System)の特定機能の実現のために、弊社の画像処理ノウハウが利用されています。

(Wikipedia引用)
GISとは、コンピュータ上に地図情報やさまざまな付加情報を持たせ、作成・保存・利用・管理し、地理情報を参照できるように表示・検索機能をもったシステム。
人工衛星、現地踏査などから得られたデータを、空間、時間の面から分析・編集することができ、科学的調査、土地、施設や道路などの地理情報の管理、都市計画などに利用される。


弊社の得意領域
差分診断とその応用
1) ステレオ航空写真:空中三角測量を応用して高さを割り出す
   重複した2枚の航空写真画像の1単位画素の視差(ズレ)から高さを算出する
   写真の f(0,0)を原点として、f(x,y)地点の高さhを f(x,y,h)とする
   地図全体の画素に対して f(x,y,h)を算出する
2)高さの差分を f(x,y,h)分布描画し、地図上に高低差を認知させる

これにより、(要素技術を利用した)分析診断業務の準備ができました

3)一定の時間間隔で、色彩RGBや高低差の変化を記録する
   変位を色やグラフで描画すると、社会生活への影響推測や診断が可能です・・・
    →火山の隆起
    →地震の地盤沈下
    →産業廃棄物の不法投棄
    →固定資産税の対象となる不動産の建築や廃棄
    →植物の紅葉、田畑植栽物の分布合
    →森林・河川の汚染、薬品による植物枯れ具度合い
4)注意事項
   あくまでも診断・推測であり、正解であるとは言えません
   人間の目視による最終確認が必要です

   例えば : 下図参照

     郊外の畑に緑の植物が植えられているように見えますが、何だろう?
     トウモロコシかな?
     緑の物体の高さが220cmなので、もしかしたら、***かも知れない・・・
   と推測することができますので、その利用対象は様々であります

地図