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☆.PET/CT画像のビューア
  医療標準DICOM様式準拠


技術キーワード
各種モダリティ(SPECT、MRIなど)のDICOMデータを、
複数の手法(断層表示、ボリュームレンダリング、MIP等)で描画します。
また、異なるモダリティ(例えば、PETとCTなど)を重ね合わせての描画も行います。

<概念>
1)各種モダリティ(SPECT、MRI、など)のDICOMデータを描画します。
   今回は、PET/CT装置での胸部撮影データから、画像のみを抜き出します。
2)関数 f(x,y,z,α)を用いて、3次元空間に人体そのもの3次元描画する。
   このままでは、中身の詰まった人体なので、骨・肺・心臓は見えない。
3)α要素をカテゴリ分類(例:骨)し、定点A(α)=(x,y,z)を特定する。
4)狙ったカテゴリ(例:骨)のα要素だけを抽出し、その定点Aのみを集めて描画する。
  例えば、骨だけを描画する。 (VR画像例)
骨
     上図:ボリュームレンダリングによる重ね合わせ表示

5)皮膚、血液、脂肪、肉体細胞・・・見たいものを抽出して、区分しやすいように着色する。
  すると、人体画像に見える。
  3次元座標を持っているので、上下左右・裏表すべてを立体描画できる
  更には、任意の断面で輪切り状態を描画することも可能 (MIP画像例)
人体 人体
                上図2つとも:MIP方式での表示